このところ見たい試合が目白押しで、スポーツ観戦ファンにはたまりませんね。明日は、那須川天心と亀田興毅戦。純粋なボクシングの戦いではありませんが、どのような展開になるか全く予想がつかず試合に対する期待度はどんどん大きくなってきますね。

そして、その次と言えば、やはり「村田諒太vsロブブラント」でしょう!

最近になって、両者の近況を伝えるニュースをよく目にするようになってきました。

村田諒太、次戦へ向けてラストスパート

 

今回で、後がない村田諒太。先日、井岡選手も、悲願の日本人男子初4階級制覇を達成したばかり。この勢いで村田諒太にもぜひがんばってもらいたいところですね。

近況では、今週は、8ラウンドのスパーリングを2回も消化、そろそろ減量の時期に入るようで、いよいよ決戦前の最終段階に入ったようです。

前回の反省から、、とにかく今回は、動いて先に仕掛けて手数で負けないようにすることが一番の課題だと思われますが、実際、その練習はこなせたようです。

前回は、見過ぎて手が出ず、逆にパンチをもらってしまうシーンが多くありました。

スタミナ面は心配ないとは思いますが、後半勝負になった時のスピードに影響してくると思われますので、ここもしっかりとこなしてもらいたいですね。

ロブブラントも気合十分か?

 

一方の、ロブブラント側も、海外の選手の日本入りとしては、異例の2週間前に来日して調整する模様です。村田選手と同じ、帝拳ジムで調整をするそうなので、試合前から緊迫した雰囲気が続くかもしれませんね。

村田諒太vsロブブラントの試合予想

 

この時期にきてのスポすきの勝敗予想は、前回とあまり変わっていません

上にも書いた通り、前回の試合は、あまりにも村田選手の手数が少なすぎました。また、これまでの試合で見られなかったほど、相手のパンチをもらってしまいました。

この点が、次戦でクリアできないかぎり、同じ結果になってもいたしかたないでしょう。
そこを課題として練習していることは承知ですが、ブラント側もそれなりの対策をしてくるでしょうし、お互いのボクシングの本質的な部分なので、頭でわかっていても本番で実践できるかどうかも大きなポイントになるでしょう。

ましてや、村田選手にとっては今回後がない大一番。プレッシャーもひとしおでしょうから。

唯一、前回と違うところは、村田選手にとって、自国である日本での開催であること。

井上選手も言っていましたが、まずは、食料の調達に苦労する必要がないというのは、これからの減量や最終調整段階の時期において何よりのメリットでしょう。

また、試合当日のブラントのアウェイ感は相当なものと予想されます。今回のこの有利な条件も大いに味方にして、なんとか再度の戴冠を期待したいものです

当日の放送予定

 

村田選手は、DAZNとの契約をしていますので、今回の試合はDAZNの独占放送になると思われます。

ボクシングファンにとって、今までは、WOWOWのエキサイトマッチ一択でよかったものが、DAZNも契約せざるを得ない状況になってきましたね。

 

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