村田諒太vsロブブラント、村田にとっては後がないダイレクトリマッチがついにゴングまで1週間と迫ってきましたね。このところ、毎日のように両陣営のコメントがニュースになり、まさに本番前の舌戦が佳境になってきました。

村田諒太陣営の動き

 

村田陣営は、7月3日に帝拳ジムでのスパーリングを公開。このスパには、招待されたブラント陣営のネイト・ピピトーン氏も視察。

スパーリングパートナーを務めたのは、今回の調整のために米国から呼び寄せた一人、スーパーミドル級の若手ホープである、アイザック・スティーン選手(22歳)。ただでさえ1階級上ののクラスで、現在は減量していない90kg近い選手とのスパで動きのある激しい打ち合いを披露した模様。

また、想定はされていたように、前回の反省点を生かすべく、左右の動きや攻めの多様化で、ワンパターンになって、ひたすら相手のパンチをもらい自分は全く手が出ないという悪循環に陥らないような対策も万全。

さらには、最悪のケースに備えて、相打ち覚悟の攻めパターンなど、あらゆる場面を想定しての綿密な練習計画が無事に消化されてきたことが感じらました。

ブラント陣営の動き

 

一方の、ブラント陣営は、異例の試合3週間前の来日。村田の所属する帝拳ジムでの練習の様子を披露。

マスコミの取材に対しては。村田のパンチは当たらないと豪語。前回同様、足を使ってのアウトボクシングの戦略に変わりはなさそうに見えます。

さらには、結婚間もないティファニー夫人や、栄養士も帯同し、精神面や減量面でも順調ぶりをアピールしています。

ただ、セコンド陣に、腕利きのカットマンを増やしていて、実際にはパンチを当てられたケースも想定しているあたり、強気の発言内容は、本心というより、マスコミ向けのPRとして受け取った方がいいでしょう

スポすき!の独断と偏見による勝敗予想

 

前回の、スポすき!の勝敗予想は、ほぼ前回の試合内容と同様、ブラントが足を使ったボクシングを展開。村田は、手数が少なく、判定でブラントの勝利としていました。

今回の直前1週間の仕上がり状態や言動を考慮に入れての独断と偏見による勝敗予想は、大いなる期待も込めて、村田の中盤から、後半にかけてのKO勝ちとしたいと思います。

その根拠としては、お互い、前回の結果を踏まえ、村田は足りなかったところを補強、
ブラントは基本路線を変えず、スタミナ強化を図った練習をこなしてきたように思えます。

両者の前回の対戦からの上積みが同等であれば、結果は同じになりそうですが、マスコミ情報を考慮すると、どうもブラント側がやや甘く見ているような感触を受けます。

よって、上積み分の差は、村田側にあると考え、その差が村田をKO勝利でのリベンジに導くのではないかと思います

1週間後の7月12日(金)に迫った、この世紀の戦いをじっくりと観戦しましょう!

なお、この試合は、DAZNで独占放送される予定です。

DAZN未加入であれば、1か月の無料トライアルができますので、ぜひ登録して、ライブで観戦しましょう。続いて行われる、亀田和毅の統一選も見れますよ。

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