youtubeで、ボクシングの動画を見ていたら、右側に出てくる関連動画に、「井上尚弥にとってポテンシャルの難敵5人ランキング TOP5」という、ちょっと日本語としておかしいのに、妙に気になるタイトルの動画がありました。

思わずクリックして中身を確認してみましたが。。。

井上尚弥にとっての難敵TOP5は誰?

 

その動画はこちらの動画です。

 

まぁ、想定の範囲内の選手もいますし、何で?という選手もいました。そもそも階級が違うのにと、突っ込みを入れたくなる選手も。

そのあたりは、他の視聴者も同じ疑問を抱いたのか、コメント欄に書いてる人も結構いました

しかし、驚くべきは、何のためにこの動画を作っているのか、よくわからないこと。今のところ広告はでていませんが、チャンネル登録者を増やしての広告費狙いでしょうか?視聴回数は、結構な回数になっているので、やはり井上選手には注目しているのでしょう。

話を戻して、ランキング。

アンカハスやシーサケットは階級が違うし、既にバンタムに上がって、スーパーバンタムも近い将来伺いそうな井上選手と、今後、拳を交える可能性はほとんどないんじゃないかと思います。

残る3人は、テテ、ドネア、ネリとまぁ順当なところでしょうか。

コメントをずっと読んでいくと、大方の意見としては、ネリは論外、テテも相手にはならず、最強はドネアという意見が多かったように思います。

スポすきの意見としては、以前にも書いているのですが、試合が実現するかどうかは別として、最近の試合っぷりからすると、ネリが一番の強敵ではないかと思います。

テテも、世界最速KO劇を含む、他の試合も、この動画で紹介されていますが、パンチに無駄がなく、しかも一発KO力もあって、侮れないなぁという印象があります。

ドネアは、確かに強いですが、やはりピークは、この動画でも紹介されているように、モンティエール、アルセ、西岡利晃と戦って、撃破していた頃であって、WBSSの準決勝でヤングを伝家の宝刀、左フック一閃でマットに沈めたとは言え、ヤングははっきり言って格下の選手。

ここ最近の試合っぷりをトータルで見ると、やはり、年齢的な壁が立ちはだかってきていることは、疑いの余地がないでしょう。

今後のバンタム級展望予想

 

さらに最近のマッチメイクは、所属するプロモーターや、選手同士の格付けの差など、いろんな問題があって、単に見たい組合せというだけでは、なかなか決まらない風潮もあるようなので、事はそう簡単ではないようです。

そのあたりの事情を詳しく調べたわけではないので、あくまでも希望的観測ですが、まずは、ネリvsテテ

さらにWBSS決勝戦の、井上尚弥vsノニト・ドネアの勝者と、ネリvsテテの勝者で、バンタム級の頂上決戦

こんな流れになっていくのではないでしょうか。

その先は、スーパーバンタムに上がって、先日、惜しくも井岡ジムの中谷選手が破れたレイ・バルガスとの一戦などは、想像の世界ですが夢が膨らみますね。

WBSSの決勝戦、今のところ、11月説が濃厚のようですが、まだまだ随分先で時間がありすぎますが、今後の展開を楽しみに待つとしましょう。

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