早いもので間もなく6月も終わり、今年も半分が終わろうとしています。また令和の時代になってから、はや2か月です。月日の経つのは早いものですね。さて、ボクシングファンにとっては、7月に入っても楽しみな試合が目白押しです。

村田諒太vsロブブラントや、パッキャオvsサーマン戦については既に書きましたが、日本時間の7月14日に、WBOスーパーバンタム級の正規王者レイ・バルガスと暫定王者である亀田兄弟の3男、亀田和毅の王者統一戦が行われます

亀田和毅の試合は、亀田家問題の影響で国内ではほとんど放送されてこなかったですし、WOWOWのエキサイトマッチでもあまり取り上げられた記憶もありません。なので、積極的に情報収集しない限り、日本のボクシングファンには、日本人選手でありながら、馴染みのない選手ではありました。

昨年11月に、正規王者バルガスの負傷によって、暫定王者決定戦が行われ、当時ランキング1位のアビゲイル・メディナを3-0の大差判定(116-112、117-111、117-111)で下して暫定王者となりました。

この試合は、3年ぶりの日本復帰の試合でしたが、abemaTVで放映されたため、うっかり見逃した人も多いのではないでしょうか?(現在、見逃し配信を見るには、有料のabemaプレミアムに加入しないと見れなようです。)

正規王者レイ・バルガスの戦歴

 

レイ・バルガスは、1990年11月25日生まれの28歳。これまでの戦績は、33戦33勝無敗うち22のKO勝利となっています。KO率は、約67%でまずまずの強打者と言えそうです。ただ、これまでの対戦相手には、2016年にWBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座決定戦で勝利したアレクサンドル・ムニョスを除けば、いわゆるビッグネームと言われるような選手はいないようです。

ただ、スポすきにとって、バルガスは馴染みの選手という印象が強いのは、2017年にデラホーヤのゴールデン・プロモーションズと契約、亀海vsコットのアンダーカードに登場したからかもしれません。

長身で、とにかくリーチが179cmと長く、なかなか中に入って戦うのは難しい選手です。ガードも固く、手が長いので、なかなかボディーにクリーンヒットを当てるのは難しいでしょう。しかも、プレッシャーが強く、ジャブをつかれて、どんどん前に出てこられれば攻略は至難の業でしょう。

バルガスの最も最近の試合(2019.2)

亀田和毅vsレイ・バルガス戦の勝敗予想

 

既に報道されているように、和毅は、アマチュアの時に、メキシコで行われた大会の決勝戦で、レイ・バルガスと当たり、判定負けを喫しています。この試合を見たわけではありませんが、和毅のリーチが168cmで、バルガスとのリーチ差が実に11cm。余程、スピードで差があって、大きく踏み込めないとパンチが届かない可能性はありそうです

また、ボクシングの相性問題からも、一度、負けている相手ですから、そこを覆して勝利するのはかなり難しいとも思われます。

実際、和毅の戦歴の2敗は、同じ相手ジェイミー・マクドネルです。初戦は、早々にダウンを奪う好調な滑り出しでしたが、後半盛返されて、僅差の判定負けを喫しています。

余談ですが、このマクドネルは、井上尚弥選手が、3戦前に1ラウンドKOで下して、スーパーバンタム級王者となり3階級制覇を達成した相手です。こう考えると、やはり井上選手の強さを改めて認識してしまいますね。

話を元に戻すと、亀田和毅vsレイ・バルガス戦、スポすきの予想は、残念ではありますが、判定でバルガスの勝利です。一方的な展開となれば、バルガスのKO勝利もあるかもしれません

とは言え、やはり和毅選手には頑張ってもらいたいですが。。。

亀田和毅vsレイ・バルガス戦の放送予定

 

今回のカードは、DAZNの独占生中継と決まったようです。おそらく、時差の関係で、メインイベントの本試合は、7/14のお昼頃の放送になるのではないかと思われます。

しかし、最近は、DAZNで生放送される試合が増えてきました。カネロ、ゴロフキン、村田などの大物選手が、DAZNと続々と契約しているので、当たり前のことなんでしょうが、ファンにとっては、複数の有料サービスに加入しないと、試合が観戦できないというのは、経済的につらいところです。

スポすきは、DAZNのトライアルは既に済ましてしまいましたので、村田戦までに再加入するつもりです。

もし、無料トライアルがまだの方は、村田戦に合わせて加入すれば、1か月間は無料で楽しめますので、亀田戦も合わせて楽しむことができますよ

DAZNの無料トライアルは、こちらから可能です。

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