日本では全くといいほど注目されていませんでしたが、日本人でライト級、しかも東洋太平洋ライト級を11度防衛で未だ無敗。加えてこのところのKO率が異常に高いとくれば、注目せざるを得ません。

しかも、相手は、相手をKOした直後、リング上で爆中をやって顰蹙をかったテオフィモ・ロペスとくればなおさらです。

中谷正義vsテオフィモ・ロペスの試合結果は?

 

試合前の、ブックメーカーのオッズを見ていると、開始少し前で、1:9でロペス有利。直前になると1:11までなっていました。

なぜ、ブックメーカーのオッズを知っているかというと、この試合、上に書いた通り、ボクシングファンなら、ぜひともライブで見たい試合だったのですが、あいにく加入している有料放送を含めても、放送予定のチャネルはなし。

苦肉の策で、ブックメーカーの会社によっては、入会して1,000円ほど入金すれば、ブックメーカーのサイト内で、ライブストリーミングが見れるという話を知って、さっそく加入したから。

残念ながら、すべての試合がライブ配信されるわけではなさそうで、(考えたら当たり前で、結構な数の試合がベットの対象になっているので、同時に行われるスポーツもあるはずで、すべてが同時には配信できない。多分)、結局、この試合はリアルタイムで見ることはできませんでした。

試合後、しばらくしてyouubeにアップされたものを見ました。

 

残念ながら、大差の判定負け。実は、ライブストリームが見たいために、とあるブックメーカに登録をし、少しばかりのお金を入金したので、何ごとも経験とベットまでしてみたんですが、残念ながらそちらの方もビギナーズラックとはなりませんでした

試合を見ての感想

 

先に、判定結果を知ってしまったので、大差の判定負けという数字から、一方的な試合だったと想像していました。

とこrが、実際に映像をチェックしてみると、1ラウンドごとの内容は、ほんとに僅差で、それが積もり積もって、12ラウンドでは大差の判定だったという感じです

すぽすき!の素人採点では、少なくとも、もう2,3ラウンドは、中谷選手が取ってもおかしくはないんじゃないかな?とおうラウンドがありました。

中谷選手、健闘していたと思います。長いリーチを生かした左のジャブがよく当たっていたし、時折見せる、左のアッパーも有効でした

逆に、ロペスが明らかに良かったとも思われるラウンドはあまりなく、ラウンド毎に優劣をつけて振り分けるという、現在の採点基準の悪いところが出た試合だったように思います。

惜しむらくは、戦前の豊富で語っていたほど、積極的に攻めた感があまりなく、防戦主体のラウンドも、まま見られたことです。

ロペスも想像していたほどにはこの試合で、パンチや手数もなく、中谷選手はよく頑張ったと思います。

1、2ラウンドのように、もう少し積極的に手を出していれば、勝つことも十分あっただろうにと思えるのが残念です

年齢的にも30歳、そうそう世界タイトルのチャレンジ権が来ることはないだろうし、全体的に手数が少なかったのが、一番の残念なことです。

これがラスト・チャンスとばかりに、パンチを繰り出してほしかったです。

 

さて、明日は、いよいよパッキャオvsサーマン戦と、そのアンダーカードで、パヤノvsネリ戦があります。ネリは、今回もまた1回目の計量で体重オーバーをやらかしたようですが、次やれば永久追放ぐらいお強い処分を検討してほしですね。山中選手ではありませんが、「ふざけんな!」という気持ちです。

これらの試合は、WOWOWでライブ放送されます。明日も1日、ボクシングを目一杯楽しみましょう!

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