ようやく録画してあったWOWOWのエキサイトマッチの試合が見れたので、その感想を書いていきたいと思います。

結果は、もう皆さんご存知だと思いますが、2回TKOでフューリーの勝利。このフューリーとう選手、何とも言えない魅力を持った選手だとあらためて思いました。

タイソン・フューリーVSトム・シュワルツ戦の結果

 

シュワルツのこれまでの戦績は、24戦全勝16KO。世界的には実績はありませんが、若さと底を見せていない強みは捨てがたいものがあります。

山中慎介がネリとの試合が決まった時、若くて無敗の選手という理由で嫌な予感がしたことを思いだします。

 

先日のアンディ・ルイスのようなアップセットも十分あり得るのではと、やや期待して見始めたのですが。

ちなみに、この試合の結果は知らずに、観戦しました。実際には、日本時間の6/15に行われた試合のようなので、もう2か月近く前の試合になります。

好カードは、やはりライブで観戦して、結果を知りたいもの。それが理由で、複数の有料放送や、映像配信のあるブックメーカーに登録したりしていますが、やはりきれいな画面で、じっくり観戦するのは、WOWOWのエキサイトマッチが一番かなと思います。

いち早く結果を知るか、きれいな映像でじっくりと観戦するか、どちらを取るかは難しいですね。

最近のスポすき!は、WOWOWのエキサイトマッチで、ライブ配信がある場合は、もちろんそれを観戦しますが、それがない試合の場合は、日本人の海外戦のような、よほどの関心がある試合以外は、WOWOWのエキサイトマッチで放送されるタイミングに見るようにしています。

今回のように、放送まで2か月近くもあると、放送日までに、ネットなどで結果を知るケースもなくはないですが、よほど一般的にメジャーな選手でない限り、事前に結果を知ってしまって、興ざめしてしまうこともありません。

話を元に戻して、試合の内容としては、シュワルツは、全く何もできないまま、顔面を鼻血で真っ赤に染めながら、帰っていったという印象です。

フューリーのヘビー級らしからぬ、動きと多彩なパンチだけが、印象に残った試合でした。

シュワルツの猛攻を、スウェイバックで完全によけ切ったシーンも圧巻でしたね。

ヘビー級戦線の今後の展望

 

アンソニー・ジョシュアがまさかの王者陥落で、現在のヘビー級の主役は、ワイルダーとアンディ・ルイス、そしてこのフューリーの3人というのは、誰もが異論のないところでしょう。

ワイルダーvsフューリーの再戦は、今、ボクシングファンが一番望む試合ではないかと思いますが、フューリーがトップランク、ESPNと契約したことで、実現が困難になったという話を聞きます。

この3人の組合せで、一番早く実現するのは、どの試合でしょうか?そしてその勝者は?

ジョシュアの再起戦も気になります。

スポすき!的には、今回の圧倒劇を見て、今後のヘビー級戦線の主役は、フューリーではないかと思っています。

体の柔らかさ、スピード、ワイルダー戦のダウンから立ち上がったタフネスさ、どれをとっても相手にとっては脅威になると思います。

さてさて、この先どうなりますか。ヘビー級も楽しみになってきましたね。

 

 

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